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「ゴールデンズ from 大駱駝艦」さんの金粉ショウの感想
先日、当ブログでご紹介の記事をあげさせて頂きましたが…。

本日(2014年4月27日)まで、東京都の高円寺周辺で
「高円寺びっくり大道芸2014」
が開催されています。

昨日(4月26日)。
「ゴールデンズ from 大駱駝艦」
さんの金粉ショウを拝見させて頂きました。

自分が生まれて初めて、目の前で拝見した金粉ショウになります。
今回は、その感想などを書かせて頂きます。

なお、画像はデジカメで撮影させて頂きましたが、
「TwitterやFacebookは良い。」
と言うお話だったんですが、この記事を含めて、さんの画像の公開は(公開OKのものがあった場合を除いて)今後とも致しません。

以前から、商用目的でご本人や関係先等の許諾を頂いていないと思われる作品のご紹介を、当ブログでは行っておりません。

また、
「さんはエロネタにしちゃダメだな!」
と、その踊り等を実際に目にして思ったもので…。
基本的に金粉ショウでのご出演のスケジュール以外は、当ブログではご紹介しません。

予めご了承下さい。


自分は17:00から行われるお寺さんの前あたりにおりました。
開始30分前位からドンドン人が増え始め、開始直前には物凄い人だかりとなっていました。
場所が小さなT字路みたいな所だったので、両脇にも人が溢れると言った感じでした。

今回は、ご出演された皆さん全員が女性で、男性の方がいませんでした。

意外だったのは、若い女の子の姿も多かったという事です。
どういう感想を持たれたのか?
是非お聞きしてみたかったんですが…。



個人的な感想ですが…。

日本神話の
「岩戸伝説」
の話を思い出しました。

岩戸伝説の詳細はググって頂くとして…。
天岩戸(あまのいわと)に隠れた天照大神(あまてらすおおみかみ)を引き出すために、あめのうずめのみことが岩戸の前で踊りを披露したとされています。
この時の踊りはストリップだと言われているのですが、個人的には金粉ショウだった可能性もあるのではないか?
とか勝手に思ったりしています。

何れにしても、
「現在のようなネット社会ではない時代に、金粉ショウを初めてご覧になった方の衝撃は大きかったんだろうな?」
と言う感じです。

初めて生で目にする金粉ショウは、物凄かったです。
「エロさを感じるかな?」
とも思ったのですが、そんな事は不思議と無かったです。

普通の舞踊を見るような感じで、メンバーの皆さんの踊りを拝見していました。
エロも突き抜けると、いやらしさよりも力強さを感じるものなんですね。

ひとつ勉強させて頂いた気分です。

もし現地でご覧になるという皆さん。
他のパフォーマーさんの場合もそうですが、普段は生活道路や私有地などとして使われている場所が多いです。
狭い場所である上に住宅街の中が会場だったりします。

現場のスタッフの方の指示に従って、行動してください。
ご覧になる場合は譲り合って、お互いが気持ちよくご覧になれますよう。
また、ごみは気基本的にお持ち帰り頂き、分別した上で各自治体が定めた処分方法でお捨て下さるよう、よろしくお願いします。
画像の商用目的での使用は厳禁です!
(何か問題が起こると、来年以降のイベント自体が開催されなくなる可能性もあります!!)

あと、
「良かったよ!」
「感動した!!」
と言う皆さん。

よろしければそのお気持ちを、投げ銭の額に込めて頂ければ嬉しいなと思いました。
また、金粉ショウ以外の公演にも、出来れば足を運んで頂ければとも考えたりしました。

最後に、本日のスケジュールです。

4/27(日)
13:00-13:30 座・高円寺
14:30-15:00 北口駅前広場
17:00-17:30 エトアール


・『高円寺びっくり大道芸2014』(公式HP)
 ttp://www.koenji-daidogei.com/2014/timetable.html

 Twitter
  @koenji_daidogei

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『マルチアイドル天海はるかがメッシーに挑戦!!』ご出演の天海はるかさんについて
先日、
マルチアイドル天海はるかがメッシーに挑戦!!
と言う2月14日発売の作品について、ご紹介させて頂きました。
フェティッシュワールド

この時点では、フェティッシュワールドさんではパッケージ画像と作品のストーリーは未発表でした。
当方でも検索してみましたが、
「この方かな?」
と言う方が1名いらっしゃったというのは、前回の記事でもお話させていただいた通りです。

その後、当方の記事をご覧になった方が、ツイッターの天海はるかさんの垢(@harukaamami101)に確認された所、ご本人様と言う事が確認されたとの事でした。
(ありがとうございました!!)
実は、
「この方かな?」
とお話した垢そのものでした!

間違えが有ると大変なので、正式な事が分かるまでお話させて頂くのを差し控えておりました。
スイマセン。

天海はるかさんのブログ
『素朴な声優@天海はるか♪毎日、マル秘写真あります♪』
ttp://haruka101.blog.fc2.com/

を拝見してみたところ、ドラマやCMにもご出演されているそうです。

ルックスは、ごく普通の大人しそうな女の子と言った感じです。
木尾士目(きおしもく)先生のマンガ
『げんしけん』
(講談社 アフタヌーンコミックス)
に登場する、コスプレ好きの大野さんっぽい感じだとお話すれば、お分かりいただきやすいかと思ったりしています。


声優としてもご活躍中との事ですが、サンプルボイスが非公開なので、
「このような役柄を演じたら、こんな感じになります。」
と言った情報は、現時点では管理人には分かりません。

ただ、天海さんのブログの記事を拝見していると、まじめにレッスンに取り組まれているように拝察しました。
「七色のアニメ声を持つ。」
との事なので、磨き上げれば大きな武器となるでしょうね。

成人向けにもご出演して頂きたいとは思われるのですが、いずれは人気が出るような作品へのご出演がかなうよう、頑張って欲しいと思っています。

今回は、
天海はるかさん『マルチアイドル天海はるかがメッシーに挑戦!!』発売&ご出演大感謝企画!?」
と言う事で、ご出演されているDVD作品(4作品)をご紹介させて頂こうと思います。
なお、WET&MESSY的描写がある作品は無いようです。
予めご了承下さい。

【成人向け】
秘密之花園 天海春香の緊縛体験

作品名:  秘密之花園 天海春香の緊縛体験  
出演者:  天海はるか
監督:   ----
シリーズ: 秘密之花園
メーカー:  隷嬢寫眞館
レーベル:  隷嬢寫眞館
ジャンル: 緊縛(着衣緊縛)
メディア:  DVD版 
収録時間:  100分
商品発売日:2013年10月01日
配信開始日:  未定

<ストーリー>
『01「初緊縛」(19min)02「ボールタイ」(43min)03「ホグタイ」(19min)04「あぐら縛り」(19min)。 』



ビキニ水着でボンデージ 2

作品名:   ビキニ水着でボンデージ 2
出演者:   天海はるか 北澤洋子
監督:    ----
シリーズ:  ビキニ水着でボンデージ
メーカー:  隷嬢寫眞館
レーベル:  隷嬢寫眞館
ジャンル:  緊縛(着衣緊縛) 水着
メディア:  DVD版 
収録時間:  85分
商品発売日: 2013年08月01日
配信開始日:  未定

<ストーリー>
『01「ビキニ娘緊縛初体験」02「ビキニ娘緊縛監禁」 』




【イメージビデオ】
Confidential Diary/天海春香

作品名:   Confidential Diary/天海春香 
出演者:   天海はるか
監督:    ----
シリーズ:  ----
メーカー:  キャメロンG
レーベル:  キャメロンG
ジャンル: イメージビデオ
メディア:  DVD版 
収録時間:   70分
商品発売日: 2013年10月25日
配信開始日:  未定

<ストーリー>
『グラビアでの活躍が期待される美少女たちを紹介する「キャメロンG」レーベルに、素朴な笑顔が愛らしい天海春香チャンが登場。極小水着に頬を赤らめながらも、ムチムチボディを極限まで露出してくれました。』



はるかにエロっちい?/天海はるか

作品名:  はるかにエロっちい?/天海はるか 
出演者:  天海はるか
監督:   ----
シリーズ: ----
メーカー: Coming soon 
レーベル: Coming soon
ジャンル: イメージビデオ
メディア: DVD版 
収録時間: 80分
商品発売日:2013年08月23日
配信開始日:  未定

<ストーリー>
『スタイル抜群で元気いっぱいの美少女グラドル・天海はるかちゃんのファーストセクシーイメージ。初めての撮影ながらも、大胆かつあられもない姿を披露。感度抜群のエッチな姿を余すところなく捉えました。』


勿論、こちらの作品もお忘れなく!

フェティッシュワールド

作品名:   マルチアイドル天海はるかがメッシーに挑戦!!
出演者:   天海はるか
監督:    … 
シリーズ:  …
メーカー:  フェティッシュワールド 
レーベル:  フェティッシュワールド
メディア: DVD版
ジャンル:  WET&MESSY(白塗り銀粉作品
収録時間:  46分
アキバコム非会員価格(税込):6,090 円  
 同  会員特別価格(税込):5,480 円
商品発売日: 2013年 02月 14日
配信開始日:  未定

<ストーリー>
『アイドルやタレントを起用しメッシー作品を撮りたい、そんな監督の欲望が遂に実現!! 何と今回出演してくれるのは、グラビアアイドルや声優として活躍中の「天海はるか」さん。アイドルが白色ポスターカラーや銀粉にまみれていく姿は、まさにウェット&メッシー界に新時代が到来したといった感じ。メッシープレイ中のリアルタイムな彼女の心境・感想などのインタビューや、グラビアアイドルならではのメッシー状態でのポージングの美しさは必見でしょう!! ファンの皆様もメッシーマニアの皆様も一緒になって楽しめる素晴らしい作品となっております!!

始めは非常に緊張していた彼女ですが、メッシープレイの楽しさに気付いたのか、徐々にテンションは上昇していきます。楽しそうに自分の身体に塗料を塗る彼女の姿に、周りの誰もがメッシーの世界に片足を踏み込んでしまったのだと実感したことでしょう。気を良くした監督が段々とハードな内容を要求し始め、塗料まみれの洗面器に顔突っ込み・塗料顔ぶっかけ・口の中まで塗料まみれと、アイドルとしてのプライドがズタズタにされてしまいます。それでも頑張る彼女の姿に、荒波に揉まれて強く美しくなっていく、アイドルスピリッツというものを見せられた気がしました』
フェティッシュワールド

ご本人様にお会いしたいと言う皆さん。
2月16日(日)、アイドル達に間近で会える夢の劇場
「ハッピーアワーシアター」
に出演されるとの事です。
このイベントの詳細につきましては、以下のアドレスまで。

・『ハッピーアワーシアター』
公式サイト
ttp://www.h2t.tv/

当日のニコ生
ttp://com.nicovideo.jp/community/co2237995

公式ツイッター
ttps://twitter.com/HappyHtheatre

当日の詳細について
ttp://www.geinoupro.net/happy-hour-siater/


天海はるかさん。
今回はご出演ありがとうございました。
これを機に、応援させて頂こうと思っています。
またご縁がありましたら、他のWET&MESSY系作品へのご出演もよろしくお願いします。

…と言うわけで、長くなりましたがご報告でした。
続きを読む

京劇の隈取り「瞼譜(れんぷ)」について
我が師匠ワムさんのブログ「WET&MESSYのすすめ」で、YouTubeの京劇のメイクの画像がアップされていました。

「そういえば、京劇のメイクって、歌舞伎に似ているなぁ…。」
と以前から思っていました。
そこで、色々と調べてみました。
しかし、未だに詳らかではない部分が多く、「eiji amaki」の個人的な見解で書かせていただきますので、よろしくお付き合いの程をお願いします。

京劇(きょうげき、ピンイン:Jīng jù ジンジュウ)とは中国の伝統的な古典演劇である戯曲(歌劇の一種のこと)の1つです。

清代(日本では江戸時代)に安徽省(あんきしょう)で発祥し、北京を中心に発展したため、京の名が付いたそうです。
京劇には、主に北京と上海の二流派があります。
その誕生の経緯には、諸説ありますが、現在主流となっているのは、以下にご紹介させていただく説となっています。


・乾隆二十五年(1760年)。「四大徽班」(中国南方の4つの徽劇班「三慶班」「四喜班」「和春班」「春台班」の事)の北京入城をもって京劇の起源とする説。
 ※現在の中国でこの説をとる研究者は、ほとんどいません。

・乾隆五十五年(1790年)。日本では江戸時代の寛政2年の事で、江戸幕府の将軍が11代、徳川徳川家斉の時代の事になります。
高宗乾隆帝の八十歳の誕生祝いのため,徽班が北京に呼ばれたこの年をもって京劇の起源とする説。
 ※現在、この説を京劇発祥の起源としている記述などが多いです。

・道光八年から十二年(一八二八ー三二年)にかけて、楚調(漢劇)の俳優・王洪貴、李六らが北京に進出し、徽班に影響を与えたときをもって京劇の起源とする説。

などです。

第二次大戦後、中華人民共和国成立(1949)後も発展していました。しかし、文化大革命勃発(1966)後、弾圧で幹部俳優が排斥されたり、古典劇の上演が禁止されるなど停滞した時期があります。これは、毛沢東婦人の江青女史が現代劇の俳優出身で、京劇を目の敵にしていた事が原因と言われています。その後、中国の伝統文化として見直され「国劇」と呼ばれるように至り、現在でも上演される機会が多くなっています。


京劇は規範的な舞台演技芸術です。京劇の曲調・楽器・演技・化粧・隈取は、極めて独特です。

隈取りは、顔を強調する為に描く化粧の事です。京劇の隈取りの事を「瞼譜(れんぷ)」と言います。
瞼譜は、その役柄に応じて以下のように分類できます。

・生(Sheng、ション)…主に男性の役。
・旦(Dan、ダン)…女性の役。
・浄(Jing、ジン)-…主に、凶暴で暴れん坊な性格の男性の役。「花瞼」と呼ばれる瞼譜を使う。
・末…男の脇役
・丑(Chou、チョウ)…道化役。顔の中央を白く塗るのが特徴。京劇の祖といわれている唐の玄宗にちなみ、基本的に劇団長が演じます。また、セリフも一般的な口語体でのセリフとなり、三花瞼とも言われます。


京劇の隈取りである「瞼譜(れんぷ)」に使われている色彩には、以下のような意味合いがあります。

紅:正義感や忠節。気骨のある人物等に使われる。(役柄:忠臣など)
紫:温和な人物で忠臣など。
黒:謹厳実直で勇猛な人物。
白:邪悪で危険な人物。
黄:策略家、凶悪。
青:短気で気性が激しい人物。
緑:強暴で邪悪。
金・銀:神や仏。妖怪や精霊など、人間にはない力を持っている。

その色彩は、五行思想(万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという説)の影響があるようです

京劇の創世期には、日本の能のように面をかぶり、演劇を行っていたようです。
しかし、演劇の発展に伴い、京劇俳優の達の顔の表情を見せる為、面をかぶる事を止め、墨・どうらん等で顔に直接塗り始めたようです。

個人的な意見ですが、京劇の隈取りは、日本の歌舞伎の隈取りの影響から成立したものではないかと思っています。
江戸時代の鎖国政策の時代でも、長崎県の出島でオランダと共に中国は交易が行われていました。
その時代、江戸城にいる将軍に拝謁に向かう領事の姿が、浮世絵に残されています。

江戸時代の歌舞伎では、現代劇を上演するのは御法度でした。ある意味目の敵にされていたはずなので、実際に領事たちが歌舞伎を見たかは定かではありません。ただ、御用商人が接待の目的で、領事たちを劇場や吉原に連れて行った可能性はあります。
少なくとも歌舞伎俳優の浮世絵を母国に持ち帰った可能性は、有り得ると思います。恐らくそこからヒントを得たものでしょう。

娘役の「旦」の隈取りなんて、塗り方の違いこそあれ、目の周りを赤くするなど、よく似ている気がします。

京劇の隈取り「瞼譜(れんぷ)」は、歌舞伎の隈取と違って非常に繊細で、鮮やかです。
使われる色も多く、隈取りの種類も多いです。
しかし、京劇の隈取りの種類を解説した資料は、殆どないのが現状です。

今後研究が進めば、色々とわかってくる事があるかと思います。


スイマセン。上の動画のメークは、おそらく「浄(Jing、ジン)」の瞼譜だと思われます。しかし、元ネタのキャラの名前はわかりませんでした。三国志で言えば、「曹操や張飛」に該当するそうなので、そのような役どころのメークだとお考え下さい。




固め系作品についての一考察
固め系作品についてですが、異論はあるようなのですが、WET&MESSYのカテゴリーに含まれているそうです。

自分は昨年の夏コミのときに、牙行さんのご紹介でサークルさんの「少女奇想歌劇」さんの配置先まで、作品を買いに伺いました。

当日買わせて頂いたのは、これになります。
Summons Nightmare-召喚師達の悪夢- sideT



テーブルで囲った1ブロックのことを、コミケでは「島」といいます。見事に石化系サークルさんの島が出来ていまして、皆さん頼まれた「スケブ」(スケッチブックの事。)に絵を書かれたりされていました。
このことから考えて、かなり固め系作品の愛好家の方はいらっしゃるようです。


個人的な考えですが、二次元作品では牙行さん。三次元作品では「COCOA SOFT」さんの影響が大きいと思われます。

特に「COCOA SOFT」さんの、金粉等のボディーペイント作品に見られる、
「目の中まで輝く乙女」
の影響で、コミケに足を運ばれるという方も、いらっしゃるのかもかも知れません。

ああいう姿になって行くのは、固め系フェチの皆さんの願望を具現化したものであろうと思います。


固め系作品では、人間が黄金や銀。銅や石化されるシーンが、性的興奮の対象となるものです。
人によっては、
「全身が固められた姿が好き!」
「体の一部が肉体のままで残された状態が好き!」
など、様々あるようです。

商業誌や同人誌の固め系の描写をする場合、
「固められる段階の描写。」
「固められている場面を目撃している第三者の存在」
がいないと、人間が固められたのか否かの判別がつかないという問題があります。
あとは、
「固められる対象が、固められていく状況を語る。」
でしょうか?
二次元でも描写が難しいジャンルと言えるでしょう。

自分の場合は「全身が固められた姿」も、「体の一部が肉体のままで残された状態」も好きです。
ただ、後者の場合は注文が付きます。
「顔・胸・おマンコ周辺が肉体のまま残っている事。固められた際に、体の細胞組織や内蔵等の変化で、通常よりも性的興奮が高まり、何時までも若々しいままである。」

…まぁ、ムシが良いのは百も承知なんですけどね…。


自分は牙行さんの影響で、固め系作品や状態変化(膨体化や食品化など)の作品もチェックさせていただくようになりました。

「Maiki's House」の牙行さんの
The Frozen Art Museum.」(凍結フェチさん向け)


SealingTrap


は、教科書といっても良い作品です。

ただ、性の対象として見る事が出来ないという方も多かろうと思います。その意味では、WAMでも、ごく少数のマニアの方向けジャンルと言えるのではないでしょうか?


ただ、当ブログでは固め系二次元作品も、これ以降ご紹介させていただこうと思います。

大好きな、並木みきお監督のこと
みなさん。
『ファム・ファタール』という言葉の意味をご存知ですか?

『ファム・ファタール』とはフランス語で、『Femme fatale』と表記します。
意味は、
『男にとっての「運命の女」(運命的な恋愛の相手、もしくは赤い糸で結ばれた相手)の意味。また、男を破滅させる魔性の女(悪女)のこと。』
だそうです。

この『ファム・ファタール』と言う名の、WET&MESSY系AV製作メーカーさんがあります。
あの、WAMの世界では巨匠として知られる並木みきお監督のレーベルです。

2001年頃だと思われるのですが…。
TONIGHT2で放送されたフェチビデオの特集の時、初めて並木監督を知りました。

当時は「マノン・プロダクション」という名前でした。
実はこの時の模様は、ビデオに録画してあり、その模様を見ながら書かせてもらっています。

並木監督は当時20代後半で、マンションのご自身の部屋と思われる1室で、画像の編集作業や発送をされていました。
編集作業に使っているPCのモニターには、『メッシーアイランド・プチvol.1』の編集作業中の映像が写っていました。

当時DVDは開発されていませんでした。当然VHSテープという事になるんですけど、発送作業の模様も公開されていました。

『メッシーアイランド vol.1 コーティング娘』
メッシーアイランド vol.1 コーティング娘。

『メッシーアイランドvol.2可哀想なまゆちゃん』
メッシーアイランド vol.2 可哀想なまゆちゃん


の2本の作品の、いづれも黒塗りシーン。

インタビュー終了後には、当時の最新作だった
『メッシーアイランドvol.3白い恋人』
メッシーアイランド vol.3 白い恋人
に出演されていた安室奈美さんの白塗り画像も紹介されていました。

この時並木監督が紹介された『MESSY ART JAPAN』のビデオも、自分はしっかりと持ってました。
ただし、後年ビデオデッキが不調になったときに、テープをぶった切ってくれたので、廃棄せざるをえませんでしたが…。

この放送後、しばらくして某ビデオショップの店頭で発見したのが、『メッシーアイランドvol.2可哀想なまゆちゃん』です。

この作品に出演されている朝倉まゆさんは、碇けいいち監督がなにわ書店さんから後年発売された『ウエット&メッシー』シリーズにも出演された女の子です。

この子にメイド服を着せ、子供用のビニールプールに座らせ、頭上からの食材ぶっかけシーンで、ハートを鷲掴みされ、ファンになった訳です。

それ以来、応援させていただいています。

並木監督は、その後様々な実験的な作品を発表されました。
特に、『メッシーアイランド vol.9 銀色夜叉 』では、男と女がお互いにMESSYプレイをしながらSEXすると言う、世界のWAM作品では、それまでに存在しなかった作品を発表されました。
メッシーアイランド vol.9 銀色夜叉

もしかしたら、他の国内メーカーさんでも、「SEXしながらWAMプレイ」という作品があるかも知れません。しかし、ことペイントプレイでは、並木監督が初めてなのでは無いでしょうか?


当時WAMのビデオは、中野ブロードウェーを抜けた辺りにあった、「HPS・ART」さん(今はありません)まで行かないと、基本的に都内では買えませんでした。
そこで、良く買いに出かけたものです。

国内のMESSY系作品では、『MESSY ART JAPAN』さんと共に、もっとも店内でよく見かけたのが、並木監督の作品でした。
余りにディープでコアなフェチ系ジャンルでしたので、他のお客さんにかちあうことは、とうとう有りませんでしたが…。
それ故に、店頭の在庫で好きな商品は、選び放題と言えました。

ただし、問題は値段でして…。
1本8,000円もしましたから、中々買えませんでした。
もっとも、この数年前までAVは1本15,000というのが相場でしたので、それでも安かったんですけどね…。

後年DVDが発売されるようになりましたが、買えたのは『メッシーアイランドVol.20 汚辱 -Vergogna Schifosi-』だけ…。
メッシーアイランドVol.20
VHSテープを併せても、全作は購入できませんでした。

というのも、「マノンプロダクション」さんが、『メッシーアイランドVol.20 ~』購入直後に活動を停止されたためです。

並木監督がお忙しくなり、制作や発送などを全てお一人で出来ないという事からでした。

その後はDL販売という形でのリリースとなりました。
しかし、全作販売されているわけではありませんでした。
でも安心あれ!!

アキバコムさんで全作DVD化されました!
値段も当時の半額ほど!!安っ!!!
今度通販をお願いしようと思います。

※『メッシーアイランド プチ 』は、2タイトルを1本にまとめて発売されています。
メッシーアイランド プチ vol.1 + vol.2


並木監督のペイント作品は秀逸なので、機会があればペイント作品の新作をみたいと思う自分でありました。

『Femme fatale(ファム・ファタール)』の並木みきお監督作品はアキバコムさんへ。

アキバコム
http://www.akibacom.jp

幻の作品!『メッシーアイランド vol.1 コーティング娘』もDVDで販売されてます!!
メッシーアイランド vol.1 コーティング娘。

なお、一部作品の動画は、DUGAさんでも販売されています。

白塗りメークが広まったきっかけを考えてみた。
前回は「ガングロ」についてお話しさせて頂きましたので、今回は日本で白
塗りが広まるきっかけとなるであろう、歌舞伎の世界での使用について、自
分なりに考えてみました。

白塗りが行われた起源は定かではありません。
お祭りで、米の粉などを水で溶いて、顔に塗りつけて、人ならざる者に変化させるという事はありました。
ただし、いつ頃から行われていたかは定かではありません。

現在まで残されている絵画などから考えると、平安貴族辺りが白塗りの発祥なのかも知れませんけどね…。
本格的に広まるのは江戸時代です。それは、歌舞伎とは切っても切り離せません。

歌舞伎は安土桃山時代に、出雲の阿国が始めた『阿国歌舞伎』に始まります。

この時代、ステージは屋根で覆われていたものの、客席は野天でした。
お客さんは芝の上にゴザなどを敷いて、見物する形式でした。
ここから、
「芝の上に居て、演目を見る。」
と言う事で、「芝居」という言葉が出来ました。
もっとも、客席の両サイドには、屋根が付けられた値段の高い席が設けられ
たケースもあります。

江戸時代に入り、盛んに歌舞伎が上演されるようになると、雨天中止となる従来の上映方法だと、支障が出てくるようになりました。
そこで、常設の劇場で上演されるという、現在のような形態と成りました。
現在歌舞伎を上演する新橋演舞場等の劇場の客席が、上から見るとカタカナの「コ」の字型に配置されているのは、野外で上演していた当時の名残です

この常設劇場での上演が、白塗りが開発されたきっかけとなります。
電気等の照明機材が無かった当時、劇場内の照明は自然光が頼りでした。しかし、光量が足らず、役者の表情が分かりにくいのです。
そこで、役者の顔を白く塗るという方法が考え出されました。
ただ白塗りだけしていては、血管や筋肉などの動きがわかりません。そこで、血管や筋肉の動きを表すと共に、誇張するために、「隈取り」という化粧を施すようになりました。

「隈取り」をする際には、以下のような決まりごとがあります。

赤い筋隈を施した役…力強さの象徴。
青い筋隈を施した役…陰気な役。妖怪変化などで多くみられる。

江戸時代初期には、遊女が演じる「遊女歌舞伎(女歌舞伎)」や、前髪を剃り落としていない少年の役者が演じる「若衆歌舞伎が行なわれていました。
しかし、前者は寛永6年(1629年)に。後者もら慶安5年(1652年)に幕府から禁止されました。
これは、この当時の歌舞伎がストリップや売春目的に近い性格の物であったためです。
禁止後、現在まで続く女人禁制の「野郎歌舞伎」となりました。

恐らく隈取り誕生に当たっては、「遊女歌舞伎」に出演していた役者さんからのアドバイスがあったはずです。
また、歌舞伎に出演が禁止になった後、独自のメーキャップ方法を開発し、演劇の世界などで広めて行ったであろうことは、想像にかたくありません。

その後、花柳界や全身白一色に塗ったパフォーマンスを見せる前衛芸術集団などでも、白塗りが広く行われて行くようになります。

ただし、1934年(昭和9年)に製造が禁止されるまで、白粉には鉛が含まれていました。そのため、鉛中毒での死亡例も多かったと言うことでした。

歌舞伎ファンなもので、長々と申し訳ありませんでした。
ただ、芸者さんや演劇の和モノのジャンルの白塗りメイクは、江戸時代の歌舞伎から発生した可能性が高いという事だけ、心のどこかに留めて頂ければ幸いです。

画像は、youtubeにアップされている画像で、白塗りの模様がよくわかる、
『Route 207 Revisited』
さんの画像です。


PS.ただ全身白一色に塗った場合の方が、個人的には興奮できるんですけどね…。



ヤマンバメイクについて
「ヤマンバメイクの起源って、何だろう?」

ふと気になったので、調べてみました。
ヤマンバメイクを語る前に、まず「ガングロ」について語らねばならないようです。

「ガンガン黒」という言葉に由来すると言うガングロは、1990年代前半の日本で登場したファッション・スタイルです。


・濃い褐色のメイク。
・黒いインクのアイライナー。
・口紅やアイシャドーに、白のコンシーラーを用いる。
・つけまつげやメイク用のラインストーン。パールパウダー等を使用する場合もある。

以上のようなメイクを施し、独特なファッションとアクセサリーを身につけながら、渋谷や池袋を闊歩した中高生の女の子の事です。

一時廃れたものの、2000年代になってからガングロから発展したファッションスタイルが登場しました。
それが、「ヤマンバ」です。

日本の民話で、山に住む鬼ばばあにである「ヤマンバ」に姿が似ている事が由来です。

ただし、「ヤマンバ」は「マンバ」と「ヤマンバ」の2つに分類できます。

・ヤマンバ…白のコンシーラーを使う場合、目の上の部分だけを白く塗る。

・マンバ…目の下の部分を含めて、眼球周辺全体を白のコンシーラーで塗る。

このスタイルを男性に持ち込んだものを、渋谷センター街からもじった「センターGUY」と呼ぶそうです。

自分はコミケで、女性キャラのコスプレを男性がする(または、その逆)という、所謂「異性装」のレイヤーさんをたくさん見ているので、免疫はあるんです。しかし、所見の人がみたら、通常の「ヤマンバ」だけでなく、「センターGUY」の人も、ずいぶんインパクトがあることでしょう。

このガングロですが、海外にも紹介され、YouTube等でも現地女性のヤマンバメイク動画が見られます。

今回は、ヤマンバメイクと素顔の双方が可愛いと言う、一番のお勧め画像をご紹介します。


『GANGURO GIRL Makeup Tutorial!』


『Hurricane Aubrey』
という女の子か、サークルさんの画像です。
「正直私がガングロメイクをしたなんて、とても信じられない!」
という内容のコメントが添えられています。

自分が見た限りでは、この子以上の可愛さの子のヤマンバメイク画像は、殆ど見当たらないようです。


WETについて考えてみた!?
当ブログの管理人である『eiji amaki』は、大のMESSYファンであります。
基本コンセプトは、
『人体に悪影響を及ぼさない物で、女の子がドロドロに汚れている状態が好き!』
という事になります。

必然的に、WET系の作品が取り上げられる機会が少なくなっています。

そこで、お蔭様でブログ開設1ヶ月が経過した事もありますので、自分的にWETについて、お話ししてみようかと思います。
あくまでも管理人が現段階で思ったり、興奮したりするWETについての話ですので、ご了承の程を。

白状しますが、自分は雨男なんですよ。
『外に出るとジャンジャン降り!建物に入ると止む!!』
という事が多いのです。

雨宿りのために建物に入ると、不思議と小止みになったりするんですよ。
ですから、
「雨が止んだな!」
と思って外に出ると、また激しく降り出したり…。

いい感じで、毎回ずぶ濡れになってます。
WET好きの女の子が興奮できるか否かは不明ですが、ズボンの股間部分から、激しく水がしたたったり…。
それこそ、おもらし状態になってますよ。

申し訳ないのですが、こういう自分自身の状態に、興奮することはありません。

ただし、女の子を見るという場合は別です。
特に夏服ではあるんですが、
『学校の制服を着た女の子が、ずぶ濡れになって雨の中を歩いてくる。』
なんて、個人的にはポイントが高いです。

この場合、Yシャツが濡れて、普段以上に下着や体のラインが強調される事があるんだろうと思います。

また、プール等の水中で潜っている女の子を対象とする『アンダーウォーター』というジャンルがあります。
これなぞは、WET系のジャンルで、女性の美しさを強調するジャンルではないかと思います。

特に、水中で目を開けて、自分の方に泳いで来る!
というシーンにゾクゾクされるという方は、多いかと思います。
自分も好きですから。あの水の中の浮遊感なんて、絶対にMESSY系では表現できませんからね。


ただし、水中眼鏡や目をつぶっている場合は、魅力が半減するような気がします。
まぁ、
『水に入るまではeiji amakiだったものが、土左衛門になって、丘に打ち上げられている!』
という状態の自分であります。
はっきり言いましょう!カナヅチなんです!!
泳げません!!

ですから、特に水中で目を開けて泳いでいる女の子に、性的な興奮を抱くのかもしれません。

いづれにしても、個人的な考えでは、
「WETは自分が体験するよりも、他人が濡れている状態を見る事で、より高い次元で性的な興奮を得られるジャンルではないか?」
とおもうのですが、如何なものでしょう?

無着色のローションを、着衣に垂らして、女の子を揉みしだく!という作品が多くなりそうな予感もしますけど…。

今回の記事を一つのきっかけとして、少しづつですが、WET作品も取り上げて行ければと思います。






WAM好きになった理由
「WET&MESSYという変態的なジャンルに、何故足を突っ込んだのか?」

考えてみると、30年ほど前に東京12チャンネル(現:テレビ東京)で、毎週金曜日の夜9時から放送されていた「金曜スペシャル」という番組がきっかけです。親の目を盗んで見たのが最初でした。

この番組で、ラスベガスのホテル内で行われていた泥レスを特集していた事があるんです。
プールの中に車の洗浄時に使うようなスポンジを大量に敷き詰め、そこに液状の泥を染み込ませたリング(?)で、泥んこになりながら、組んずほぐれつするブロンド美女を見て、えも言えわれぬ興奮を覚えたものでした。
丁度、下の動画と同じ状況です。




これ以後、有明海のガタリンピックの特集番組などは、大好物となりました。
個人的に言わせていただくと、泥の質は件のホテルのように水っぽい物でないほうが好ましいと思います。
と言うのも、室内での泥レスの場合ですが、肌色なのか?泥が付着しているのか?判断がつきかねるからです。

また、砂に水をまぶして、擬似泥レスみたいなことをしているビデオを見たことがありますが、これなど、もっと行けません。

できれば、海外のWAM作品の沼地での泥んこシーンや、泥を使ったエステが有名な死海のようにように、クリーミーな泥であることが一番望ましいですね。
もっとも、国内の場合、有明海か?泥湯がある温泉ぐらいしか、泥の質的な問題で、良いプレイができないのが残念だと言えます。


シャトルジャパンの功績
皆さんシャトルジャパンというメーカーをご存知でしょうか?
多人数の射精専門のAV男優(汁男優)が1人のAV女優の顔に立て続けに射精す
るスタイル、「ぶっかけ」物を定着させた、90年代の中盤を支えたAVメーカ
ーの一つです。

AVが誕生したのは、80年代の事になります。

1984年に誕生したクリスタル映像の村西とおる監督が、85年頃に、顔
面射精(略して顔射)を「顔面シャワー」と称し、多くの作品に導入してゆ
きました。

当時は、男優&AV女優一人づつでSEXしして、最後に女優さんの顔に射精する
のが一般的でした。

その後V&Rプランニング(現:V&Rプロダクツ社)で、安達とおる監督の「ジ
ーザス栗と栗鼠スーパースタースペシャル」において、大人数の男優が女優
ぶっかけるという手法が登場。衝撃を与えました。

後に「シャトルジャパン」となる「シャトルワン」AVメーカーは、こういう状況のもと、誕生しました。

90年代中盤に「スペルマぶっかけ○シャワーズ」というシリーズ作品を発表し、大評判となりました。ちなみに、○の部分には、顔射される回数となる数字が入ります。
記念すべきぶっかけAVの第1弾は、
「スペルマぶっかけ5シャワーズ1 青木 まゆみ」でした。
スペルマぶっかけ5シャワーズ1 青木 まゆみ



安物のファミレスの衣装を着たまゆみちゃんに、最初にぶっかけたのは5人
の男達でした。ザーメンをぶっかける「汁男優」という言葉も、シャトルジ
ャパンが起源です。
「男優が集まらないので、電話1本で頼まれたことは何でもやるという『何
でも屋』に監督が電話して、出演して貰った。」
というようなエピソードも伝わっています。

「スペルマぶっかけ5シャワーズ1 青木 まゆみ」は、好評を持って迎え
られ、毎週新作がリリースされてゆく事になります。好評なシリーズは、
「20作毎に新シリーズに移行!」
というパターンもできあがります。

「スペルマぶっかけ○シャワーズ」の次回シリーズである
「ザーメンぶっかけ○ミルキーズ」
では、ぶっかける汁男優の人数が増加。
第1作は、「ザーメンぶっかけ13ミルキーズ01 仁科 あゆみ」です。
今回初めて判明したんですが、スケバン刑事(デカ)のコスプレだそうです。ザーメンぶっかけ13ミルキーズ01


その第3シリーズである「ぶっかけフェスティバル」において、ついに、
「アニメ・ゲームキャラなどのコスプレ+大量ぶっかけ」
という、シャトルジャパンの基本路線が確率することになります。



カメラの性能が、現行のハイビジョンカメラからすると、格段に劣るため、
現在見てみると、特に初期の作品の画質の悪さが目立ちます。
また、現在のコミケでのコスプレ。並びに、コスプレAVと比べると、衣装の
材質や縫製。見た目の良さ等…。現在とは比較にならないほど悪いといえま
す。

 同シリーズのリリース中(または直前)だと思いますが、95年。「新世紀エヴァンゲリオン」が放送されました。
「ぶっかけフェスティバル17 宇野佐知子」
でも綾波コス(制服)を見せてくれます。個人的には「ぶっかけフェスティバル16 安達 ゆかり」でのファイティングバイパーズのハニー・コスから、衣装のグレードが上がったという認識でいます。

これ以降、特にシャトルジャパンでは、コスプレ用の衣装の材質や縫製。見
た目が原作のキャラにそっくりな女優さんの起用等を行い、コスプレモノの
AVの基礎を作りました。

コミケでのコスプレとコスプレイヤーさんの、衣装を含めた全体的なレベル
が向上してゆくのは、しばらく後の事になります。

しかし、シャトルジャパンの一連のコスプレぶっかけAVが、今日のコスプレ
。並びに、コスプレイヤーの皆さんへ与えた影響は、余りにも巨大なもので
す。
ぶっかけ共々、大きく評価しても良いのではないでしょうか?


ちなみに、シャトルジャパンのDVDは現在リリースされていません。
しかし、インディーズアダルトビデオダウンロードサイ「メガトンTV」さん
では、ダウンロード販売してくださっています。、基本的に全作品購入可で
す。

アドレスは以下の通り。
メガトンTVさんのトップページ
ttp://www.megatoon.tv/list.php?top=1

今のコスプレイヤーさんと、コスプレモノのAVに出演される予定がある。ま
たは、出演経験があるAV女優さんにも、当時を知る上で是非見て頂きたい作
品です。

アニメキャラのコスプレイヤーさんの大量ぶっかけは、そそりますよ!




金粉ショーについての一考察!?
裸のモデルの全身。または、胸などに金粉を塗って、ポージングをしたりする金粉ショーのような事は、昔から行われてきたようです。

宗教儀式が出発点だったようです。
芸術的なものとしての捉え方もあるようです。
それが、男のオカズになるまでに、そう時間を要したとは思えません。

日本では、AVが誕生した80年代、パッケージが真っ黒の「ブラックパック」
という物が作られていました。
パッケージにモデルの顔出しもなく、製作者なども分からなかったこの手の作品に、金粉作品が登場しました。
主にオマンコ周辺にだけ金粉を塗るというのが、お約束でした。
これは、モザイクを小さくできるからという事から行われていました。


その後、九鬼から発売された樹まりこ主演の「黄金」で、髪の毛から足先まで、完全に金粉で塗られたモデルが登場し、話題となりました。
九鬼「黄金」樹まり子
ちなみに、画像は自分がデジカメで撮影したパッケージ画像のアップになります。

金粉を全身に塗って、本番する作品は、「黄金2」が最初だったのでは?と自分は思っています。

九鬼「黄金2」

全3作製作されました。
(3だけ、諸事情で紛失しました。)
でも、一番出来が良かったのが「黄金2」だと自分では思っています。


WET&MESSYが下関マグロ・碇けいいち等の諸氏の手によって、日本に紹介されたのは90年代後半です。ネットの普及が影響しています。
これ以降少しづつ金粉を塗ってSEXするAVが多く発売されました。

しかし、髪の毛が痛むのをモデルが嫌うこともあって、髪の毛だけ塗り残した金粉AVも多く、自分としては残念に思います

WET&MESSYとはなんぞや?
WET&MESSY(WAM)には『ウェット』と呼ばれる濡れフェチと、『メッシー』と呼ばれる2つのフェチから構成されています。

管理人が独断と偏見で分類すると、それぞれ以下のジャンルのようになろうかと思います。

<ウェット系(濡れフェチ)>
・『ウェットルック(wetlook)』
着衣のモデルに対し、水を掛けたり、水槽やプールなどへ突き落としたりする事。
ウェットの例

・『アンダーウォーター』
着衣や裸で水中に潜っているモデルを見て、興奮するというジャンル。

<メッシー系(汚れフェチ)>
 
<泥系>
干潟や泥沼で泥んこになったりするものです。このジャンルには、主に以下の2種があります。

・『泥レス』
泥を張ったプールや沼などで、女同士または男と女で、レスリングのように組んづほぐれつして、泥んこになること。

・『クイックサンド(底なし沼)』
モデルの女の子が、泥沼へ徐々に沈んでいく様子をメインとしたもの。

<ペイント系>
絵の具をぶっかけたり。体に塗ったりするジャンルです。一番多岐に渡るのが、このカテゴリーではないでしょうか?

・『絵具をかぶる』
単色または複数の色を頭から被ったりするものです。

・『ボディーペイント』
身体に絵画的な着色を行うものです。

・『フェースペイント』
ボディーペイントに類するカテゴリーですが、顔に絵を書いたりするカテゴリーです。あくまでも、メインは絵の具で着色された顔がメインです。

・『金粉(銀粉)ショー』
全身に金粉や銀粉など、特に光を反射するようなを塗って、踊ったりすることです。金粉を塗ってSEXをする金粉(または銀粉などの)AVも、これに含まれます。

・『アクションペイント』
衆人の前で絵を書いたり、裸のモデルに絵の具を塗って、魚拓のように紙に写し取ったりする事。

<食材系>
チョコやケチャップ。マヨネーズなどを頭部。または体にぶっかけるというものです。
このカテゴリーに含まれるのは、以下のものです。

・『パイ投げ』
クリーム状の食物を皿に盛ったものを、モデルに投げつける事です。
使うクリームの材質の違いにもよりますが、クリーム単体で使用する場合。
及び、クリームの下にクラッカー状の物やスポンジケーキがあったりと、ざまざまな違いがあります。

塗料などで色づけしたクリームを複数色用意し、モデルにぶつけると言う、高度な技を披露するWAM系メーカーもあります。

他に、以下のようなカテゴリーがあります。

・『ローション物』
性行為用潤滑剤であるローションを使用するもの。
無色透明なローションを使う場合や、ザーメンのように白い色が付いた擬似ローション。食用の素材や塗料などで色付けしたものなど、バリエーションがあります。
ただし、水分を入れないとすぐ乾燥してしまうという特性があり大量に水分を入れすぎて、ただの水なのかローションなのか?判断つきかねる場合も多く、WAMの中では、もっとも表現などが難しい素材といえます。

ウェット&メッシーの範疇に含めるかは難しいのですが、
石化、彫刻化、凍結などの『状態変化』というカテゴリーもあります。
当ブログでは、『状態変化もWAMのカテゴリーに含める』という見地に立ち、皆様にご紹介できればと思っています。
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